ユネスコ世界遺産の文化遺産に登録されているバーミヤン渓谷(バーミヤーン渓谷)は、アフガニスタンの首都カブールから北西の山岳地帯に位置しています。
ヒンドゥークシュ山脈山中の渓谷地帯にあるバーミヤーン(バーミヤン)の町。
このバーミヤン渓谷は標高2500メートル程の高地にあります。
石窟仏教寺院が開削されていた、古代からある都市バーミヤーン。
仏教美術の優れた遺産として有名で、石窟の数は1000以上にもなり、グレコ・バクトリア様式の流れをくんでいるそうです。
みなさんがよくわかると言えば、アメリカ合衆国に対する国際テロの指導者とみなされていたオサマ・ビンラディン。
このビンラディンを保護していた「タリバーン」によって、大仏が2体も破壊されてしまったところ。
それがこのバーミヤン渓谷なんです。
そう言えば、おわかりになる人もいるかもしれませんね。
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バーミヤン渓谷と古代遺跡群【アフガニスタン・イスラム共和国】
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