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チャトラパティ・シーヴァジー・ターミナス駅【インド共和国】

インド・ムンバイにある鉄道の駅で、2004年に歴史的な建築として認められ、ユネスコ世界遺産に登録された
チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(Chhatrapati Shivaji Terminus)。
このチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅には、ムンバイ近郊鉄道や、他の長距離鉄道も乗り入れています。
インドで最も乗降客の多いチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅。
インド中央鉄道の本拠地でもあります。
旧名は「ヴィクトリア・ターミナス駅」(Victoria Terminus)。
19世紀の鉄道駅建築として、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅は、驚くべき進歩的な構造と技術力を誇っていると言えるでしょう。
名称が長いため、頭文字をとり「CST」または「VT」と省略して呼ばれています。
壮麗で豪奢な駅舎。
これはネチアゴシック建築様式の建築物です。
特徴としては、ヴィクトリア朝のゴシック・リヴァイヴァル建築とインドの伝統的建築の融合が見られることです。

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