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タージ・マハル【インド共和国】

世界でもっとも美しい霊廟とよばれるタージ・マハル(Taj Mahal)。
インド中から集められた1,000頭以上もの象で運ばれて来たと言われている、タージ・マハルを造るための建材。赤砂岩で縁取られた南門(ダルワーザー)、正方形で幾何学的に分割されたムガル式四分庭園(バギーチャー)、西側のモスク(マスジド)、東側の迎賓施設(ミフマーン・カーナー)、そして高さ42メートルの4本の尖塔(ミナレット)を従える墓廟(マウソレウム)。
この5つの要素から構成されています。
インド北部アーグラーに位置し、ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハーンが、若くして亡くなった最愛の王妃ムムターズ・マハルのために建てた、総大理石造の巨大な墓廟建築のことをいいます。
タージ・マハルという名称は、王妃の名ムムターズ・マハルを縮めたものではないかという説が有力ですが、未だ名前の由来はあまり知られていません。
タージ・マハルを言葉通りに訳すと「王冠宮殿」または「宮殿の王冠」という意味になります。
またムムターズ・マハルとは、ペルシャ語で「宮殿の光」、「宮廷の選ばれし者」を意味する言葉です。
これは第4代皇帝ジャハーンギールから授けられた称号です。

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